はじめてでも使いやすい
サポート付コンポストバッグ
小さなスペースから、生ごみの堆肥化を気軽に。
ecotasは、はじめての方にも取り入れやすいバッグ型コンポスト。余った堆肥は回収可能で、アドバイザーにいつでも相談できるサポート付き。
都市の暮らしでも無理なく続けられます。
ecotasの特徴
限られたスペースでも
置けるサイズ
本体は直径27cm×高さ34cmの省スペース設計で、キッチンの隅やベランダにも無理なく設置可能。小さなスツール程度のサイズ感で、都市部の住宅でも、収納や生活動線を邪魔しません。
微生物の分解を促す
通気・保温構造
バッグの素材には、微生物による分解がスムーズに進むよう通気性・保温性・保湿性のバランスを考慮したフェルト素材を採用。虫の発生や分解不良などのトラブルを防ぎます。
また、内部は防臭・防汚に配慮した構造となっており、メンテナンスしやすい設計です。
バッグ型コンポストで作られる堆肥量は、プランター1つ分!
多くのバッグ型コンポストで作られる堆肥の量はおよそ12L程度でプランター1つ分の量に相当します。使いきれない量の堆肥ができてしまい、辞めてしまう原因にも・・・。
ecotasコンポストなら堆肥の回収サービスがあるので安心!
生ごみの匂いがでにくい
独自配合の基材
コンポスト専用の土「基材」は、ecotas独自設計。
籾殻の燻製など消臭機能を持つ基材を配合しているため、気になるニオイ問題も安心。また、限られた分量でも分解スピードを最大化する基材配合を厳選しています。
独自配合の基材
コンポストの使い方
1. バッグの中にコンポスト基材を入れ、風通しの良い場所に設置
生ごみを入れやすいキッチンでも、ベランダでも大丈夫。
風通しがよく、使いやすい場所にコンポストを置いてください。
2. 生ごみをコンポストバッグに投入
キッチンで出た生ごみは、コンポストバッグに入れて、基材を被せるようにかき混ぜます。1回あたりお茶碗1~2杯分の生ごみを入れてください。1.5~2ヶ月ほどで、回収のタイミングとなります。(4人家族の場合)
3. 投入期間終了後、堆肥をご自宅で使うか回収を選べます
ご自宅で堆肥を使う場合は、生ごみ投入をやめ時々かき混ぜながら3週間熟成させると完成。家庭菜園やガーデニングでお使いください。
使い切れない堆肥を回収に出す場合は、回収サービスを利用すればご自宅まで伺います。
4. 野菜が育つ
ご自宅の家庭菜園で完成した完熟堆肥をお使いいただくと野菜がすくすく育ちます。
また、回収サービスで回収された堆肥は、有機農園で野菜に生まれ変わります。
東京都三鷹にある鴨志田農園さんと連携し、回収した堆肥は二次処理後、完熟堆肥となり、季節の野菜へ生まれ変わります。
初めてでも安心
気軽に始められる設計
回収サービス付きで
堆肥の使い道に困ることなく
地域で循環し畑の野菜に
一度のサイクルでできる堆肥の量は、プランター1個分ほどの堆肥と言われ、コンポストを辞める方の半数は、できすぎてしまった堆肥の使い道に困り辞めてしまうと言われています。
ecotasでは、こうしたお悩みから気軽に長く使っていただけるよう堆肥の回収を行い、農家さんへとお届けしています。
家庭菜園などで堆肥を使用する方は、全てご自分で堆肥をお使いいただいてもOK。余った分だけ堆肥を回収サービスを利用することも可能と、柔軟に対応しています。
LINEでアドバイザーに気軽に相談
コンポストのお悩みは、コンポストアドバイザーにLINEで相談可能。ご質問やトラブルが発生したらいつでもご連絡ください。お困りごとに24時間以内にお答えします。
初めてで不安な方でも安心してご利用いただけるようサポートします。
また、虫の出やすくなる季節の変わり目などにアドバイザーからのメッセージも届きます。
通常のコンポストでは
NGな素材にも対応
貝殻やトウモロコシの皮、手羽など、他のコンポストでは分解しづらく避けられてきた素材も、ecotasコンポストなら投入可能。様々な種類の生ゴミを入れれられるので、「コンポストしているのに、投入できない生ゴミが多くて結局可燃ごみが増えてしまう…。」というお悩みも解決!
私たちの想い
堆肥はそのまま回収、
地域で循環し畑の野菜に
都市の暮らしでも、
毎日出る生ごみを「ただ捨てる」のではなく、
身近な資源として生かすことができたら...
そんな思いで生まれたのがecotasコンポスト。
私たちが目指すのは
自宅で生ごみを堆肥にし、家庭菜園やベランダで植物を育てる「自宅の循環」と、
余った堆肥を回収し、地域の提携農家で新しい作物を育てる「社会の循環」。
都市で資源を循環させる豊かな暮らしを初めてみませんか?